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>> バックナンバーへ戻る >> ノートパソコンで3Dゲームを 蹴茶
掲示板でもぴっつさんが‘迷走するNVIDIA’と評されていますが、NVIDIAの65nm、55nmプロセス問題。中国サイトが9500GTを剥きまくってコア型番を列挙してくれています。これによるとまさに55nm、65nm混在。
→ 55nm更益超频 低端杀手9500GT全球首测
4Gamer.netによればB1リビジョンは55nmということなので、上の表では全体の1/3が55nmになっています。The AMD's Cafeさんが訳された記事では55nmは第4四半期からとなっていたりと、NVIDIAがはっきりしないので混乱してます。
やはり乗り換えるライバルが望まれるところです。Intelも来年にLarrabeeを一般向けGPUとして投入してきますが最初はごたごたするでしょう。対応するアプリも限られるかもしれませんし、ここはぜひATIに頑張って欲しいところです。
→ 北森瓦版 - ATiはDirectX 11対応カードを来年登場させる
以前紹介したTSMCのロードマップですが、遅れることなく進行中のようです。「夏に出る」と言われれば「秋に出るのか」と取ってしまう癖がありますが(笑)、来年3月のドイツ展示会「Cebit」をお披露目の場に考えているということは、本当に夏頃出てくる可能性ありか。
→ The AMD's Cafe:2009年TSMCが製造プロセスでIntelに追いつくのか?
→ 蹴茶: TSMCの製造プロセスからGPUの今後を考える 2008.6.6
条件を外して追加応募を1日だけ受け付けていた充電池セットですが、計6名の方から応募があり、先日の抽選の折に条件で外れてしまったCさんを含めて、計7名の方で抽選を実施。1/7の確立で当選されたのは「みっきい」さんとなりました。おめでとうございます。DD便のメールを送りますので、住所登録をお願いします。
昨日の時点で当選発表させてもらった方にはDD便経由のメールを発送しています。メールが届いてないよ!という方はご連絡ください。
今回は色々なアイテムを揃えましたが、二重グラスの大きい方に応募が集中。大きいグラスだけにした方が良かったかもしれませんね。
追伸:発送しました〜
当選者の方々へ
明日発送するつもりだったんですが、動けなくなってしまったので明後日の発送を予定しています。到着は3日後ないし、4日後になると思います。
梱包は完了
ビクターから発売された初音ミク「Re:Package(初回限定特別パッケージ)」が8/3現在、音楽ランキング4位。「Amazonだから」というのもありますがびっくりです。
作詞作曲は漫画家ゆうきまさみ氏が好きなKz氏、kajyuki氏。

Amazon音楽ランキング
1.安室奈美恵
2.サザンオールスターズ
3.浜崎あゆみ
4.初音ミク
5.B'z
という凄まじいランキング(笑)
まだ大本命のryo氏がどこのレーベルからも出ておらず、もしryo氏のアルバムが出ればさらに上を行くものと思われます。
週末、HPの新製品発表会があったので行ってきました。
発表されるのは先日発表のあったPavilion dv5/dv7などの秋冬モデルです。
⇒ hp Direct+ ノートコーナー
GeForce 9600M GT搭載dv5のACアダプタは真ん中の90W品とのこと。

ちゃっかりGPU-Zも持参していったので、HPの許可の元、GPU-Zサーチ。
dv5はA1リビジョンとなってますが、持って行ったのは4Gamer.netで使われていたのと同じバージョンなので、B1であってもわからない。表示そのままA1かもしれませんし、謎です。デバイスIDは「10DE-0649」。
→ 蹴茶: 55nm、65nm混在するGeForce 9600M GT 2008.8.1

こちらはPuma搭載のtx2505のGPU-Z。dv7を調べるのを忘れました...

本格的移るかどうかはまだ未定ながら、Becky!のメージャーバージョンアップも見えてこないので、Firefox3の弟分的メーラー「Thunderbird」を試してみようということでBecky!からお引っ越し。
Becky!の不満点
・ アドレス帳を隅に出せる4ペイン表示が出来ない
・ メイン画面からシームレスに検索できない(検索Windowを出す必要がある)
ぐぐると世間的には「CircleBecky plug-in」を使ってごにょごにょ作業する方法が主流のようですが、なんか手間がかかりそうだったのでフリートライアルで使える「Eudora」経由で引っ越しました。
EudoraはデフォルトでBecky!からの移行ツールを持っているので、まずEudoraにデータを移す。

Thunderbirdの移行ツールはBecky!には非対応だが、Eudoraには対応しているのでこれを使う。

結構あっさりと移りましたが、Eudoraに移った時点でメールフォルダの上位フォルダの中身が、新規メールボックスという形で下位にコピーされて移るため、その辺は手作業が必要です。
Eudoraに移った時点でこうなる 「親類」フォルダの中に親類BOXが作られる
Thunderbirdに移ったはいいものの、こちらも不満点は少なからずありますね。
・ 動作がモッサリ
・ 新着メール告知が出るが、そこからメールを見ると手動で消さないと告知窓が消えない
・ デフォルトではキーカスタマイズがほとんどできないっぽい
・ デフォルトでは最小化時にタスクトレイに収める設定ができない
・ ツールバー組み込みの検索では下位フォルダを対象にしてくれない
・ 文字コードの認識が甘い?のか、文字化けするメールがある
・ メール一覧ペインでマウスによる範囲選択ができない(CtrlとかShiftはOK)
本体はシンプルに設計し、拡張機能頼みなところがあるかな。
拡張機能を足すとマウスジェスチャーなども使えるようですが。
謎の機能も
・ 「:-)」や「:-P」がスマイルフェイス画像に変換される
スパム検知能力はなかなかですが、Becky!とどっちが良いかと言われると微妙だなぁ(^^;
「Lenovo」のロゴはさておき、デザインは好きだなぁ。ThinkPadブランドではなく、トラックポイントを持たないIdeaPadシリーズ。OSはXP。XPの搭載可否の基準もマイクロソフトが何も言わないのでよくわかりませんね。
→ レノボ初のNetbook IdeaPad S10 正式発表 - Engadget Japanese
パナソニックサイクルテックから、人気のハリヤの新モデルが登場。
ほぼ同時にヤマハとブリジストンが共同開発したPAS Braceとリアルストリームが発売される。
・ パナソニック 「ハリヤ」
→ ハリヤ | パナソニック サイクルテック株式会社
・ ヤマハ 「PAS Brace」
→ PAS Brace | ヤマハ発動機株式会社
・ ブリジストン 「リアルストリーム」
→ リアルストリーム|ブリジストン
両陣営とももう一段容量の大きいバッテリーを持っているのだが、今回は小さい方のバッテリーが標準でついている模様。
ついでにアシスト自転車の追い風となりそうなニュースがあったのでピックアップ。
→ J-CASTニュース : 国土交通省が自転車専用道構想 10年度から20都市で
→ NIKKEI NET(日経ネット):経済ニュース −マクロ経済の動向から金融政策、業界の動きまでカバー
「自転車専用道を集中整備」2010年度から20都市程度を対象に

一斉にMontevina世代が発表されましたが、いくつかレビューしますか?という話を頂いてます。新QosmioとPavilion dv5はレビューさせてもらうことにしました。あとはMSIのMobilityRadeon HD 3850搭載のGT735が触ってみたいところですが、いまのところ話はないです。
→ http://kettya.com/review/kohjinsha_sr6/
GPUページを刷新しました。まだまだ項目が虫食いですが、ちょこちょこ付け加えていきます。当面新旧ページ並べておきます。
→ モバイルGPU詳細 -グラフィック、Video-
ThinkPadのMontevina世代が販売開始です。掲示板ではBTOメニューが混乱しているという話が出ていますが、価格は最初と言うこともあって様子見プライスです。X300もそうでしたが、この価格で売れるようなら価格維持、売れなければ値下げしていくと思われます。
→ 雑談フォーラム 「New ThinkPad's NOW ON SALE !?」
⇒ Lenovo
※ほりかわさんのご指摘を受けて型番修正しました(;^_^A アセアセ…
レビュー速報、ということでdynabook Qosmio WXW/77GW、FXW/75GWのベンチマーク結果です。
それぞれ3回計測の平均値となっています。
→ dynabook Qosmio WXW/77GW、FXW/75GW のベンチマークとGPU-Z
先日ちょろっとGPU-Zの結果だけお伝えしたHPの展示会ですが、他にも写真を撮っているのでご紹介します。
⇒ hp Direct+ ノートコーナー
まずはこれ

これは今回のモデルチェンジの目玉である新筐体です。
社内のコードネーム的には「Corlab」と言うそうですが、もっとも違いが出ているのがこの側面の部分。
何が違うかわかるでしょうか。これまでの「NGID」はこちら

側面が底部も含めて一体デザインになっているのが特徴です。特にワールドワイドで展開する外資系でこのコストのかかるデザインは珍しいといえます。新旧で比較するとこんな感じ。左が新、右が旧コンセプトのtx2000筐体。tx2000は最新モデルも「NGID」世代に留まります。

通常の設計では、仕様があって、コストがあって、そこからデザインが決まっていくそうですが、HPは2005年に15人の多国籍デザインチームを設立。まずデザインありきで、製品を作っている結果だそうです。
他にも珍しかったのは、
ホコリが隅につまらなさそうなお椀型タッチパッド
少し盛り上がって認識させやすそうな指紋装置
今回はノートだけでなく、デスクトップの展示ももちろんありました。
⇒ HP Direct+ TouchSmart PC これ
最初は全然興味なかったのですが、一体型の「Touch Smart PC」がiTunesサーバーを参照できるという話に俄然食いつく!

だがしかし、肝心のiTunesが展示機に入っていない(苦笑)
iTunesが扱えるMP4動画への対応は?扱える動画フォーマットは?と色々詳細を聞いても、不明とのことで一向に要領を得ませんでした。
HPは営業に強そうな方は多いのですが、日常生活でもPCをヘビーに使いこなしている、いわゆるPCマニアなスタッフが欠如しているのが蹴茶から見ると弱点です。詳しい人が全くおられないわけではもちろん無いのですが。開発部隊が海の向こうなので、仕方ないところでしょうか。
写真ももちろん扱える。そして薄い。

この薄さで写真立てのような立て方だと、日本だと地震で前にバタンと倒れて液晶が一発アウトな気がします。個々人でちゃんとすればいいのでしょうが、デザイン的にスマートな‘重し’を付けて欲しいような。
Kindle大人気ということで、Amazon株が急上昇しています。
→ 「Kindleは本の世界のiPod」――売れ行きは好調の見込み - ITmedia News
→ TechCrunch Japanese アーカイブ » Kindleのビジネス評価はウナギのぼり
Amazon株価
→ Share Price Chart | AMZN | | Yahoo! Finance UK
これを意外だと思うメディア企業の幹部が居たら考えを改めた方がいいと思いますが、音楽が携帯端末に移行し十数年。文章の世界でもケータイ小説が生まれ、携帯マンガも好調。一般書籍、新聞の世界でも需要があると考えるのが妥当ではないでしょうか。
日本ではソニーが電子ブックから撤退しましたが、電子化の流れを阻害しているのが日本の既存の流通業界です。コンテンツ提供しませんでしたから。結局音楽同様、また外圧でこじ開けられるまで何も変わらないのかもしれません。
新聞のような検索性の悪いメディアは、電子化すればさらなる需要が生まれるのは当然です。現に蹴茶は欲しいです。新聞、本が売れない=活字離れという図式を描きたがるのは当の新聞業界、出版業界だけのような気がします。
関連
→ 蹴茶: Amazonは書籍界のiTunesを目指すのか
→ 蹴茶: どんどん広がる日米格差 2008.7.25
→ Amazon 電子ブック Kindle アンケート 2007.11
個人的に待っていたデルEシリーズが一部解禁。でも1kgを切るゼロスピンドルノートと噂されるE4200とE4300は数ヶ月以内の投入予定とのこと。
→ Dell、バッテリー駆動19時間のノートPC発表 - ITmedia News
っていうか、日本デルの方が情報多い? E4200の仕様表によれば、ストレージはSSDのみ。完全にゼロスピンドルになっています。
→ Latitude
東芝dynabook Qosmio WXW/77GWのレビュー公開です。
GeForce 9700M GTS搭載の17型ノートです。
→ 東芝 dynabook Qosmio WXW/77GW レビュー - GeForce 9700M GTSノート -
いつも安いことは安いですが、ついに新品4万円台に突入。
※訂正 解像度の変更は不可能です。申し訳ないです。

Vostro 1000
Dell Vostro 1000 オンライン限定 ビジネスベーシックパッケージ
・Windows Vista Home Basic SP1 32ビット 正規版
・AMD Athlon 64 X2 TK-57 (1.9GHz)
・1GBメモリ
・80GB HDD
・DVD-ROMドライブ
・15.4インチワイド液晶 WXGA
・1年間引き取り修理サービス(保守パーツ含む)
・24時間365日テクニカル電話サポート・E-メールサポート付
構成例価格:7万9800円 → パッケージ価格:5万4980円
→ 8/18迄のオンライン限定クーポン 4万9980円 <8/18迄>
⇒ Vostro 1000
→ Vostro 1000 レビュー
※配送料別
※最新の価格はデルサイトでチェック
※デルでは上記構成からカスタマイズ可能
銀英伝復活といっても最近出た創元SF文庫版ではないです。
ゲーム「銀河英雄伝説」がバンダイナムコゲームスによって復活!
→ Windows PC専用ソフト「銀河英雄伝説」
→ 「銀河英雄伝説」,彩色済み模型同梱の限定パッケージを発売
他のゲームより黒歴史の多い気がする「銀河英雄伝説」がまたまた復活をかけます。なんででしょうね。キャラクターが強すぎるため、ゲーム性を重視せずキャラゲーにしちゃうからでしょうか。過去作にはキャラ云々を差し置いても面白いのもあったと思いますが、BNGには頑張って欲しいものです。
→ 4Gamer.net ― 「銀河英雄伝説VII」,突然のサービス停止
DVDを久しぶりに見ましたが相変わらず面白い。原作を尊重した作りなので、要所要所で喋るセリフが長い長い。出撃したくなるクラシックメドレー
USB3.0がいよいよ出てきます。早くなんでもUSBで繋がるようになればいいなーと思う今日この頃。いずれ家のコンセントに給電用USBポートがオプションで選べる日もやってくるかもしれませんね。IEEE1394も高速化されます。
→ USB 3.0デモンストレーション 早ければ来週に - SlashGear Japan
→ 『USB 3.0』、また一歩実現に近付く - japan.internet.com
→ IEEE、IEEE 1394-2008規格を承認 - CNET Japan
関連記事
→ USB 3.0 は来年仕様を決定 チップセット内蔵を目指す:蹴茶
USB3.0とそのほか帯域比較

LOOX RがMontevina世代にリフレッシュ。使っているのはMontevina SFFを構築するための「Intel GS45」。コアクロックはおそらくMAX 320Mhz程度(データシートより)です。MAXということは可変するのかな?
→ 富士通、11時間駆動の「LOOX R」など秋冬モデル
→ 笠原氏予想 Intel 45 Expressチップセットのスペック
→ 笠原氏予想 CantigaのSKU構成
新LOOX Uは蹴茶もちょっと触ってみたい面白い存在です。NetBook群団に若干かぶっているとはいえ、5.6型WXGA、質量565gはNetBookと携帯の中間体で、独自の立ち位置を確保しそうです。SSDモデルがキャンペーン特価などで出てくれば、データビューアとしても人気が出るんじゃないでしょうか。今はキャンペーン特価でもSSD +9万円というお値段。自作市場には安いSSDが出回り始めてますし、MLCでいいので+3,4万にして欲しいところです。
もう一点注目は超狭額ベゼルの「BIBLO BG/B」。今回が初出ではないですが、他社の13.3型クラスの筐体に14.1型WXGA液晶を詰め込んでいます。横ベゼル幅はわずか5.6mm。ここまでするのなら、14.1型WXGA+あたりを載せれば一部ユーザーの熱い支持を集められたのではないでしょうか。14.1型にしてもWXGAのままだとフォントが大きくなるだけですからね。
⇒ 富士通
狭額ベゼルのBIBLO MG
dynabook AXはIntel GL960ですが、TX、CXはMontevinaに切り替わっています。3D性能もMontevinaであればそこそこあるので、カジュアルゲームであれば「Intel GM45」で十分かもしれません。
→ 東芝、スペックを強化した「dynabook」秋冬モデル
Qosmio GXはSpursEngine無し、地デジチューナー無しの廉価モデルが追加。GPUはGeForce 9600M GT。解像度が1680×945なので、ドットバイドットで対応するゲームは無いでしょうし、1440×900を引き延ばす形になるかな。ゲーム目的にはちと微妙なモデルです。
→ 東芝、18.4型液晶搭載などAV向けノート「Qosmio」シリーズ
英語版を半年ほど使った経験から言わせてもらえば、筐体は小さい方がいいです。当然、HDD増設を考えると思いますが、同じケースに3台も4台も入れると静粛性と排熱の両立がかなり厳しくなるので、外付けがお薦めです。
→ マイクロソフト、Windows Home Server日本語版を発表
→ Windows Home Server 静音自作機 - HDMIでリビングPC -
ベアドライブを簡単に固定できるホルダーを使って、SATAケーブル直繋ぎが一番簡単でかつ高速です。写真はうちで使っている二式三五型改。ゴム足も付いているのでこれをTVの後ろに置いてます。

安いしファンも静か(いざとなれば5V化やファン換装が可能です)、エアコン無しの昼間でもHDD 40度以下をキープしてくれますが、間違って回転するファンに手が当たって負傷。お子さんやペットがいるおうちは別途ファンガードが必要ですね。
親族を捜せば誰か一人はいるかもしれない「潰瘍性大腸炎」。
放っておけば腸炎からくる下痢が続き、免疫を抑える薬をずっと飲み続けないといけないやっかいな病気です。
どうして炎症が起きるのかは諸説あり、原因がはっきりしていませんでしたが、阪大の竹田潔教授と本田賢也准教授が、有力な発症に及ぶ過程を発表されています。
→ 阪大、潰瘍性大腸炎の発症要因を解明
原因として腸内細菌が産生するATPが増えることで、免疫細胞Th17の分化が促進され、結果として過敏な炎症が起きてしまうとのこと。腸内細菌が原因となれば、なぜかサラゾピリンが潰瘍性大腸炎に効くという効能の説明もしっくりきます。
大きな発見だけにネイチャーに掲載されるようです。
これは多くの人(動物)に福音となるかもしれませんね。
ゲームの邪魔をしないセキュリティソフトとして登場した「ノートン2009」のレビュー。フルスクリーンを邪魔しないという視点で作られたソフトが出てきたのは嬉しいですね。
→ 全画面プロセスに影響を与えない「サイレントモード」搭載
→ 無料体験版 | Norton ベータ版
ノートレビューでセキュリティソフトにダメだしすることが多いですが、世間でも忌み嫌っている人は少なくありません。がしかし、未だに選択制にはなりません。真実はどうかわかりませんが、勝手に推測するとおそらくプロバイダ接続ソフトと同様にセキュリティソフト会社とバックマージン契約があり、それで利益を補填している部分があるように思います。デルの4万円ノートなどはバックマージン無しには成り立たないかもしれません。
→ 蹴茶: プリインストールアンケートは凄い結果に
買う側にしてもプリインストールを我慢するだけで安くなるならその方がいいという人も多いでしょうし、今後も無くならないと思います。ただ「ノートン2009」のようにゲームプレイに配慮したセキュリティソフトが出てきた今、プリインストールはなるべくユーザーの邪魔をしないものを選んで欲しいところです。
AMD M780Gを使ったPumaモデルが続々と登場。てじなーにゃさんなどからもレポートをいただいていますが、性能的には二世代前のミドルレンジGPUに及ぶか及ばないかといった所です。GeForce Go 7600より若干下ぐらい。
ゲームがメインなら素直に他の単体GPUノートを狙うべきですが、「ついでに3Dも」というライトユーザー向けなら、候補に入れても良さげです。おおよその価格順に並べるとこのように。
→ HP 6535s/CT / HP 6万5940円
→ Gateway M-2408j, M-2410j / ツクモ 7万6800円
→ ACER AS5530-U6F 9万円台
→ DELL Studio 1536 ベンチ有り / Studio 1536
→ NEC LaVie L / NEC 10万2513円〜
12.1型の異端児ともいえるPX210/PX211はまだ価格も不明。
→ MSI PX210/PX211 12.1型 未発売
次世代Atomとなる「Moorestown」が出てきました。製造プロセスについては言及ないですが、45nm? LincroftはCPU&GPU統合チップです。
→ アナンド・チャンドラシーカ基調講演レポート
現行Atomの「Menlow」とのサイズ比較は、この写真とこの写真がわかりやすいです。1セント硬貨と1円硬貨はほぼ同じサイズなので、コントローラーハブとなるSCHが劇的に小さくなっていることがわかります。
→ 蹴茶: プロセス進化はCPUだけでなくチップセットも一緒に 2008.7.18
東芝のゲームノート。WXWより下位のシリーズとなります。
→ 東芝 dynabook Qosmio FXW/75GW レビュー
Pavilion dv5のレビューに手を付け始めてますが、ちょっと熱関連でトラブっており公開は週明けかそれ以降になりそうです。筐体が薄いのに加えて排気口が狭く、熱篭もりの影響でCPU、GPUの温度が驚きのレベルまであがります。HPに質問したところ借りたロットだけの問題で製品版では解決しているらしいですが、その辺のデータもまとめて公開する予定です。とりあえずパームレストが熱いとダメな人はあわないです。その他は凄く気に入ったのですが...

再生可能エネルギーとしてもてはやされる太陽電池ですが、世界的に大増産がかかっています。
→ 太陽電池生産能力、世界主要メーカー倍増 2010年メド
2007年はシャープを抜きシェアトップにたった独Qセルズはマレーシアとメキシコに新工場を建設。ドイツ国内の既存工場でも増産し、2010年には2.5GWの生産能力に。
2位のシャープは2009年に液晶工場もかねた堺工場が稼働。2010年には2GWに。
3位の中国サンテックパワーは欧州と米国に工場を建設し、2010年にやはり2GWの生産能力。
4位の京セラは2010年に0.5GW。
5位の米国ファーストソーラーは1GW。
非シリコン系の昭和シェル石油は2011年で1GWに増強。
加えて半導体製造メーカーであるアプライドやアルバックからノウハウこみの一貫製造ラインを導入している台湾勢も2008年末の時点で1.7GWに増産予定。
三洋電機は2010年に0.6GW。三菱電機は2012年で0.5GW。
世界規模で見ると微々たるものに見えますね。
2007年の世界生産量が3.7GW。各社の増産計画を積み上げれば、2010年には2倍どころか、3倍になっていてもおかしくはない状況です。一方で需要は2010年で5.6GWという民間調査会社の報告もあるので、ちょっとバブルな感じすらします。
単純に増産と各社の競争激化によって価格はどんどん下がっていくと思われますが、太陽電池のコストの大半を占めるシリコンも2010年には今の倍に生産量が増えます。加えてシリコンの使用料が劇的に少ない薄膜型や非シリコン系の太陽電池も勢いを増しています。結果としてシリコンの増産が需要に追いつき、さらなる太陽電池のコスト低下に繋がる可能性も高いです。
ビックカメラでAspire one見てきました。やっぱりいいですねー
→ エイサーのネットブック「Aspire one」が発売
EeePCより幅広ですが、キーボードが打ちやすい。パームレストもほんのり暖かい程度で済んでました。負荷をかけたわけではないので断定できませんけどね。色は青が指紋が付きやすいので白の方が好印象でした。
あとレビューで触れた直販モデル「dynabook FXW」の液晶ですが、店頭モデルの「dynabook FX」がおそらく一緒だと思います。見た感じそっくりです。一方で同じ筐体の「dynabook F50」の液晶は上下の視野角もFXより良好。これは別物だと思います。現物を見たわけではないので保証はしませんが、「F50W」も同じだと思うので、FXWの液晶が気になる人はF50Wを選ぶといい結果が得られるかもしれません。
事前の案内ではW700の文字は無かったものの、W700を第一ターゲットにLenovoのブロガー向け新商品発表会に突撃。まさか当日W700の発表があるとは思っても見ませんでしたが、プレス発表に使った会場だったみたいです。速報がてらコメ付き写真でお送りします。
→ レノボ、業界初のデジタイザ/キャリブレータ搭載ハイエンドノート
まずこれ。左がW700、右がSL300(だったと思う)。

SLシリーズ自体、バリューモデルなのであまりいい液晶を使ってないと思いますが、それでも違いは相当なものです。W700の上下視野角は広い。Lenovoの方はフィルムで視野角を拡張していると言っていたので、TNなのでしょうか。
液晶のハードウェアIDは「LEN4057」。X300同様、特注品でしょうか。
右はW700の裏面。なんとこのサイズでドッキングベースがあるらしい(笑)

キャリブレーションは天板を閉じて行う。センサーはカーソルキーの左下のところ。

キャリブレーションソフトは定番のhuey PROが担当するようです。

タブレットはデジタイザ式。蹴茶的にはHP tx2000のハイブリッドタブレットの方が使いやすく感じました。細かいフィーリングはわからないので、絵描きさん的にどうかはわからないですが。
エクスペリエンスインデックスは圧巻のオール5.9(最高値)。
3DMark06は11144。Quadro FX 3700MはSP 128のようです。

運良くというか、運悪くというか、おおよそ完成したページをアップした直後にデータ収納用のHDDがとびまして、ちょっと手間なことになっています。HDDの認識さえできなくなったので焦りましたが、とりあえずアップしてあった分を先に公開します。ほとんど完成形です。あとはパームレストやタッチパッド部分の温度を測ったので、そのときのデータをサルベージでき次第、追加します。
→ Pavilion dv5レビュー
再び4万円台のVostro 1000(昔のレビュー)が登場。今度のも凄まじい。
Turion 64X2 TL-60(2.0GHz)、2GBメモリ、120GB HDD
DVD+/-RW(2層対応)、15.4型、Vista Basic、1年間引き取り修理
スペック的にはオフィスワークならなんら問題ない上に、なんと
送料無料。
⇒ Vostro 1000
ちょっと前から公式ページはできていましたが、正式に「P-7812jFX」リリース。搭載GPUは「GeForce 9800M GTS」でSPは64基。8800M GTSと仕様的には似通ってるので発熱が小さくなっていれば良しとすべきですが、製造プロセスは不明です。型番だけ変わってほぼ変わってない可能性もあります。
→ Gateway、Centrino2対応の17型WUXGAノート
→ 先代のP-6861jFXのレビュー
⇒ ツクモ 18万9800円 ジョーシンとケーズはまだみたい
来年はGPU内蔵CPUというのが出てくるため、ますますマイナーな存在に追いやられそうなGPU。がしかし、GPU一本で飯を食っているNVIDIAが孤軍奮闘中。何年も前から旗を振り続けてましたが、いよいよ一般ユーザー向けでもゲーム以外にGPUの活躍の場が広がろうとしています。
いずれエンコード処理もGPUでサポートするというTMPGEnc。
→ TMPGEnc 4.0 XPressとPowerDirectorのCUDA対応版がデモ
Adobe Premiere用のGPU支援プログラム
→ Elementalの超高速H.264エンコーダは9月登場ほか
SpursEngineのようなDVDをフルHD画質にアップコンバート
→ CUDAを使ったリアルタイム動画高画質化ソフトなど
次のDirectX11ではよりプログラムしやすいよう進化すると言われており、勝手な妄想ですがWindows標準のムービーメーカーなどもDirectX11の目玉としてGPU対応を果たしてくれると嬉しいですね。
掲示板でほりかわさんから託された質問ですが、結論的には不明のままです。質問してみたのですが、その位置にはT400があるのでという回答でした。
→ 続きを読む
Engadgetにデル新型のリーク情報が掲載されています。XPSブランドで13型と16型モデルが予定されているとのこと。
→ デル 「Studio XPS 13, 16」流出? - Engadget Japanese
リークしたスライドに書かれいてる特徴をザッと紹介すると以下のよう。蹴茶的に注目はRGB LEDディスプレイですね。LEDディスプレイは既にゴロゴロしていますが、普通は白色LED(※)を光源にしていることが多いです。一方新型はRGB LEDと書かれていることから、3原色を兼ね備えたLEDバックライトを用意してくるかもしれません。これは綺麗かも。
16型 Studio XPS 16
・プレミアム素材を使ったデザイン
・スロットローディングドライブ
・イルミネーションキーボード
・ベゼルから液晶まで一体成形のガラスパネル
・アスペクト比16:9のフルHD、RGB LED液晶
・Bluetooth/UWB(ワイヤレスUSB?)サポート
・Hybrid SLI対応
・eSATA/USBコンボポート、GigabitEthernet
13型 Studio XPS 13
フルHDに非対応にならないなど多少違いはあるものの、大きな特徴は16型と同じです。
(※)白色LEDも色々で、青光源(もしくは紫外光)+蛍光黄色で白を作るものや、青光源+蛍光緑+蛍光赤で白色を作っているもの、青光源+緑光源+赤光源で構成されているものなど多種多様です。3種のLEDを使ったRGB LEDバックライトについては、ちょうどソニーが新型BRAVIAで大々的にアピールしているのでそちらが参考になります。
→ ソニー、コントラスト100万:1の「BRAVIA XR1」
ただBRAVIAの直下型バックライトは輝度コントロールがしやすい反面厚みがあります。厚みのある直下型はノートには不向きなのでどうなるのやら。世間にはRGBを1つのパッケージに封入したLEDもあったりするので、そういうのでエッジライト式にしたりするんでしょうか。色々妄想ふくらみます。
旬のNAS(ネットワークHDD)とLANケーブルのまとめ
→ 蹴茶: 【LANケーブル】 カテゴリー6のLANケーブル 105円/1m 2008.9.4
価格はAmazon、ムラウチあたりが安いことが多いです。
週末はioPLAZAで週末セールも実施。週によって対象がHDDだったり液晶だったりします。
チェック項目
・ ファンの有無 小型のファンだと騒音で家族からクレームが出て、リビングに置けないことがあります
・ iTunesユーザーならサーバー機能の有無 フォルダを入れればネットワークで全PCから曲を共有できます
・ 2.5型HDD使用モデルは、HDD自体が断然静粛性と省電力性に優れているため、速度と価格以外は優秀
<2ドライブ型>
RAIDが可能
LS-WHGL/R1シリーズ バッファロー
・ 口径の大きい5cm冷却ファン
・ PC側にユーティリティを入れるとPC連動電源オンオフが可能
・ USB HDDを接続し、定期バックアップ可能
・ iTunes / DLNA / 電源内蔵
・ でかい
HDL2-Gシリーズ アイオー
・ ファンレス(3.5型なので熱大丈夫?)
・ USB HDDを接続し、定期バックアップ可能
・ iTunes / DLNA
・ 同期ソフト、動画・写真管理ソフトが付属
・ 3.5型NASとしてはコンパクト
LinkStation Mini LS-WSGL/R1シリーズ
・ コンパクトかつファンレス(低発熱、低騒音の2.5型)
・ ただ容量に対して価格は高め
・ iTunes / DLNA
<1ドライブ型>
LANDISK Home(HDL-GSシリーズ)
・ 1ドライブ構成の廉価シリーズにしては多機能
・ USB HDDへのバックアップ可能
・ iTunes / DLNA / 電源内蔵
・ 冷却ファンはおそらくうるさい
LS-LGLシリーズ バッファロー
・ 1ドライブ構成でとにかく安い
・ 横幅からしておそらく小口径ファンでうるさい?
・ ユーティリティやDLNAなど付加機能は無い模様
・ 電源内蔵
参照価格 BestGate
→ IODATA HDL2-G1.0
→ IODATA HDL2-G2.0
→ バッファロー LinkStation LS-W1.0TGL/R1
→ バッファロー LinkStation LS-W2.0TGL/R1
→ バッファロー LinkStation LS-L500GL
ThinkPad X61がLenovo直販サイトで100台限定 9万9960円に。10万円以下だと税金の処理が楽になるので、ありがたい人も多いかもしれませんね。
・ Core 2 Duo T7400 2.2Ghz ・ Memory 1GB ・ HDD 160GB
⇒ Lenovo ThinkPad X61
特価.COMはさらに色々あります。動画サイトを見たいとか、パフォーマンスを重視したい人はNetBookよりX61s選んだ方が高いですが、たぶん幸せです。
・ X61s+4GB増設メモリ付 9万8800円
・ X61s+1GB増設メモリ付 9万2800円
・ R61e 5万1450円 ・ Let'snote R7 12万9980円
→ 特価販売 特選品-パソコン-: - 特価COM
kz氏、kajyuki氏による初音ミク音源によるCD「Re:Package」がオリコンランキングデイリーで最高位2位をマーク。すげー Amazonも現在2位。
→ 蹴茶: 初音ミク「Re:Package」 名だたる面々に囲まれつつAmazon音楽 4位 2008.8.3

「Re:Package」のパッケージイラストもニコニコ動画で活躍中のredjuice氏によるものです。
このことは単に初音ミクというムーブメントだけでなく、草の根による盛り上がりが市井の力ある人を発掘し、「売り上げ」という経済活動に繋がったことが画期的だと思います。「金にならない」と言われ続けたオープンソースがいまや立派なビジネスになっているのと似てますね。
※ ネット発という点では初音ミクが最初ではなく、マイアヒなど色々存在します。初音ミクの場合は、作詞作曲からして無名の方が担った点が大きな違いだと思います。
願わくば出る杭が打たれることなく、第2のkz氏、kajyuki氏が出てきて欲しいものです。
→ kz : kajyuki ブログ
⇒ Amazon Re:Package
mtronのアプリケーション比較動画(これの続編)も作らねばなぁと思いつつ、Montevinaラッシュに突入したので放置状態ですが、もう1個SSDが必要になったので物色する今日この頃。ちょうど新製品が登場。
→ リード175MB/sの最速SSDが登場、MLCで64GB=4万円
mtronがSLCなのでMLCの方が面白いよなと思いつつ、相変わらず内外価格差が気になる。海外に目を向けると品切れですが64GB $249.99、約2.7万円というお手頃プライスは羨ましい。日本でも正規代理店がどんどん増えて、流通量が増えれば変わってくるのでしょうが、今はまだ価格差が大きいですね。